花粉症にお困りの方へ、ペインクリニック専門医である院長の推奨する「星状神経ブロック」による花粉症対策をご紹介いたします。

●花粉症

花粉症の主な症状として、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等があり、その原因はスギ花粉であることが多く、ヒノキやイネなど60種類以上の原因が報告されています。
スギ花粉の飛散時期は2月〜4月の春先に多く、花粉症に苦しめられる方も多いのではないでしょうか?
●星状神経ブロックによる花粉症対策

ペインクリニックの中心となっている神経ブロックにはいろいろな効用があります。
神経ブロック両方は痛みの治療だけではなく、あまり知られていないものとして花粉症、メニエール、自律神経失調症、耳鳴り、気管支喘息などに対する治療法としても用いられています。
神経ブロックの理論は血管を拡張させ、血の流れを良くすることにあります。
血流が悪くなると末梢組織で発痛物質が産生され、痛みが生じます。
痛みがあるとその痛みでさらに血管が収縮し、痛みの悪循環が形成されます。
神経の中でも特に、交感神経をブロックすると血管が拡張し、血流が増え痛みの悪循環を断ち切ります。
しかし上記のように痛みのない疾患に対する効用も注目されてきました。
神経ブロックの中でも星状神経ブロックは特に頭部、顔面の血流を増やし、その血流増加が脳の視床下部を刺激し、さらに脳から全身に指令を出し、人間本来持っている自然治癒力を高めていきます。
●受診について

星状神経ブロックの受診は、院長の外来診察時に限らせていただきます。
院長の外来受診は、診療担当医をご覧ください。

星状神経ブロックの受診の際には、受付にてお申し出ください。
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