病院理念・概要
医療法人吉田病院グループ理念・基本方針
- 理念
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地域に貢献できる救急医療と介護を目指して
- 基本方針
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- わたしたちは、救急医療を核に24時間365日、安心で安全な医療を行うと共に地域に密着し、真心を込めた在宅・施設サービスを提供いたします。
- わたしたちは、常に向上心を忘れずに、責任と誇りを持って仕事に臨みます。
- わたしたちは、十分な医療・介護を提供する為に、働きやすい環境づくりと健全経営に勤めます。
病院の歴史・沿革
| 昭和30年10月 | 現所在地に「吉田外科」開設。病床19床 |
|---|---|
| 昭和34年5月 | 「吉田外科病院」と名称変更、病床50床に増床 |
| 昭和44年12月 | 「医療法人吉田外科病院」設立 |
| 昭和45年5月 | 増改築し、病床100床に増床 |
| 昭和53年5月 | 一部改築、病床115床に増床 |
| 昭和55年4月 | MS法人大久手メディカルサービス株式会社設立 |
| 昭和58年1月 | 「医療法人吉田病院」に名称変更(診療科目変更) |
| 平成2年10月 | 老人保健施設「メディカルホーム大久手」開設 |
| 平成5年5月 | 一般病床60床、特例許可老人病棟48床、108床に変更 |
| 平成8年7月 | 老人デイケア「フィエスタ大久手」開設 |
| 平成8年11月 | 一般病床60床、医療療養病床48床とする |
| 平成12年4月 | 「フィエスタ大久手」を老人デイケアからデイサービスセンターに形態変更 居宅介護支援事業所「ケアネット大久手」開設 訪問介護サービスセンター「エル」開設 |
| 平成23年4月 | 訪問リハビリテーション開設 |
| 令和元年11月 | 新病棟竣工 |
| 令和2年2月 | 旧病棟から新病棟に移転し、稼働開始 一般病床57床・療養病床51床に変更 |
| 令和2年6月 | 一般病床57床のうち27床を地域包括ケア病床に変更 |
| 令和3年5月 | 一般病床57床のうち30床を地域包括ケア病床に変更 |
病院概要
| 事業主体 | 医療法人 吉田病院 |
|---|---|
| 住所 | 〒464-0854 名古屋市千種区大久手町5丁目19番地 |
| TEL / FAX |
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| 病床数 | 一般病棟(2階)/57床(地域包括ケア病床:30床) 療養病棟(3階)/51床 |
| 診療科目 | 内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・外科・脳神経外科・消化器外科・ペインクリニック・整形外科・リハビリテーション科・麻酔科 |
| 外来診療時間 | 午前9:00~12:00(月~土) 午後4:00~6:00(月・火・木・金) |
| 救急体制 | 二次救急体制 |
個人情報保護方針
基本方針
当院は、患者様に安心して良質な医療を受けていただくため、個人情報の保護を重要な責務と考えております。個人情報保護に関する法令および厚生労働省のガイドラインを遵守し、以下の通り適切に取り扱います。
個人情報の収集・利用目的
当院は、患者様の個人情報を以下の目的の範囲内で利用いたします。
- 院内での利用: 提供する医療サービス、医療保険事務、入退院等の病棟管理、会計・経理、事故等の報告。
- 院外への情報提供: 他の病院・診療所・薬局等との連携、他の医療機関からの照会への回答、外部医師等の意見・助言を求める場合、検体検査業務等の委託、審査支払機関へのレセプトの提出。
- その他の利用: 医療サービスや業務の維持・改善のための基礎資料、医師・看護師・理学療法士等の教育・研修、症例研究、外部監査機関への情報提供。
個人情報の適正管理
当院は、個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざんを防止するため、不正アクセス対策や情報セキュリティ体制の整備を行い、安全管理を徹底いたします。
第三者への提供
当院は、法令に定める場合や生命・身体の保護が必要な場合を除き、あらかじめ患者様の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供いたしません。
個人情報の開示・訂正・利用停止
患者様ご自身の個人情報について、開示、訂正、または利用停止を希望される場合は、窓口までお申し出ください。法令に従い、適切に対応いたします。
お問い合わせ窓口
個人情報の取り扱いに関するご質問やご相談は、以下の窓口までご連絡ください。
代表TEL:052-741-4187
当院の施設基準
以下の施設基準に適合している旨を厚生労働省東海北陸厚生局に提出しています。
基本診療科
- 一般病棟入院基本料
- 地域包括ケア入院医療管理料2
- 療養病棟入院基本料
- 短期滞在手術等基本料
- 入退院支援加算
- 急性期看護補助体制加算
- 看護職員処遇改善評価料23
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 入院ベースアップ評価料64
- 療養環境加算
- 療養病棟療養環境加算1
- 救急医療管理加算
- 医療安全対策加算2
- 感染対策向上加算3
- 診療録管理体制加算2
- 排尿自立支援加算
- データ提出加算
- 認知症ケア加算
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 医師事務作業補助体制加算2
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
- 口腔管理連携加算
特掲診療科
- 薬剤管理指導料
- 院内トリアージ実施料
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- 検体検査管理加算(Ⅰ)
- 救急搬送看護体制加算
- 神経学的検査
- 外来排尿自立指導料
- CT撮影及びMRI撮影
- 電子的診療情報評価料
- 脳血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 脊髄刺激装置埋込術及び脊髄刺激装置交換術
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
- 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静1(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)
- 骨移植術(軟骨移植術を含む)(自家培養軟骨移植術に限る)
- 人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
- 人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
- 在宅療養支援病院
- 在宅時医学総合管理料
- 二次性骨折予防継続管理料1
- 二次性骨折予防継続管理料2
- 二次性骨折予防継続管理料3
- 輸血管理料Ⅱ
- 輸血適正使用加算
- 救急患者連携搬送料1
- 救急外来医学管理料2
- 酸素の購入単価
入院時食事療養等
- 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
入院中の食事について
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後12時、夕食:午後6時)・適温で提供しています。
医療安全について
医療安全に関するご相談は、医療安全管理者が関係部署と連携・協力してお受けいたします。スタッフにお気軽にお申し出ください。
院内感染の防止について
当院では、感染防止対策を病院全体として取り組み、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行っております。また、以下の取り組みを実施しています。
- 院内感染防止対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い、感染対策に関する事項を検討します。
- 感染対策チーム(ICT)を設置し、感染防止対策の実務を行います。
- 職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、マニュアルを各部署に配備し、全職員対象とした研修会・講習会を年2回以上行っています。
- 薬剤耐性菌や院内感染対策上問題となる微生物の検出状況を報告し注意喚起を行います。
- 院内感染が疑われる事例の発生時には、感染対策の徹底、疫学的調査を行い感染拡大の防止を行います。また、必要に応じて他の医療機関や保健所と速やかに連携し対応します。
- 他の医療機関と連携し、感染対策に関する問題点を定期的に検討しています。
- 感染症が流行する時期は、ポスター等の掲示物で情報提供を行います。
入退院支援について
当院では、患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるよう、入院早期より退院困難な要因を有する患者様を抽出し、退院支援を行っております。


