医療法人吉田病院 | 整形外科・救急・外来・人間ドック 吹上駅徒歩5分
代表
052-741-4187
医療福祉相談室
052-741-5838
膝関節外来予約
  • ホーム
  • ご来院の方へ

    • 初めて受診される方へ
    • 紹介状をお持ちの方へ
    • 再診の方へ
    • 救急受診の方へ
    • 入院される方へ
    • お見舞いされる方へ
  • 診療科

    • 整形外科
    • 膝関節外来
    • リハビリテーション科
    • 一般内科
    • 消化器内科
    • 循環器内科
    • 呼吸器内科
    • 脳神経外科
    • 消化器外科
    • 一般外科
    • 麻酔科(ペイン)
  • 専門外来・検査

    • 胃・大腸内視鏡検査
    • CT・MRI検査
    • 健康診断・人間ドック
  • 交通アクセス
  • 医療関係者の方へ

    • 医療福祉相談室
    • CT・MRIの共同利用
  • 求人情報
医療法人吉田病院

〒464-0854名古屋市千種区大久手町 5-19

代表
052-741-4187
医療福祉相談室
052-741-5838
メールお問い合わせ
info@yoshidahp.jp
膝関節外来予約
一緒に働く仲間を募集しています
  • 外来担当医表

  • アクセス・駐車場

  • フロアマップ

  • 当院について
    • 病院理念・概要
    • 院長あいさつ
    • 当院の特徴・取り組み
    • 外来案内
  • 交通アクセス
  • 医師紹介
  • 部門紹介
  • 診療科
    • 整形外科
    • 膝関節外来
    • リハビリテーション科
    • 一般内科
    • 消化器内科
    • 循環器内科
    • 呼吸器内科
    • 脳神経外科
    • 消化器外科
    • 一般外科
    • 麻酔科(ペイン)
  • 専門外来・検査
    • 胃・大腸内視鏡検査
    • CT・MRI検査
    • 健康診断・人間ドック
  • 入院のご案内
  • 患者支援
    • 医療福祉相談室
  • 症状について
    • 症状一覧
  • お知らせ
  • プライバシーポリシー

症状一覧

  • HOME
  • 症状一覧
  • 膝痛
  • 膝痛
膝痛関節痛

膝痛

膝痛

膝関節は体の中で一番大きい関節です。大腿骨、膝蓋骨、脛骨の3つの骨から成り立ち、さらに骨の周りを軟骨や腱・靭帯で構成されています。横から見ると平らな脛骨の上に丸い大腿骨が載り、膝蓋骨が前面で支えているような構造になっています。この構造だけでは不安定なため、骨と骨をつなぐ靭帯や半月板が非常に発達しています。膝関節は立っているだけでも負担がかかります。
それに加えて、曲げたり伸ばしたりという運動が頻回に行われる関節です。そのため、加齢とともに軟骨がすり減っていき、その影響で炎症が起こります。膝関節疾患の代表的なものが、変形性膝関節症と関節リウマチです。また、過度の運動による関節障害や成長期に起こりやすい怪我、スポーツでの受傷などもあります。

代表的な疾患と治療方法

変形性膝関節症
関節リウマチ

半月板損傷

半月板は膝関節の大腿骨と脛骨の間にあり、軟骨のような板状で膝の内側と外側にそれぞれあります。関節内のクッションの役割と膝関節を安定的に保つ役割を果たしています。
また、それ以外にも膝の引っかかり感や、動かすと音が鳴ったり、膝の腫れ、関節がずれるような感覚、またかみ合っていないような違和感を感じることがあります。
また、断裂した半月板が膝関節に挟まることで急に膝の曲げ伸ばしができなくなることもあり、そうなると膝の動きにも支障が生じます。
半月板が損傷すると、屈伸運動の時に痛みが発生したり、スムーズに動かず引っかかりを感じたりします。原因は大きくスポーツによる外傷と加齢によるものがあり非常に強い痛みと腫れが生じます。半月板は一度損傷すると自然に元の状態に戻ることはほとんど無いため、放置せず治療が必要です。
治療法としては、鎮痛剤や注射、リハビリにて保存的治療により症状が改善することがあります。こういった治療でも治らない場合は、手術(半月板切除、半月板縫合)を行います。

膝靭帯損傷

靭帯は骨と骨をつなぐ役割と膝関節を安定させる役割を担っています。発症の原因としては、日常生活では発症することはほとんどなく、スポーツによる外傷や、交通事故などで大きな力が加わった時に靭帯が損傷してしまいます。好発部位は内側側副靭帯と前十字靭帯です。
治療法としては、損傷した靭帯により治療方法が若干異なります。まず基本的にサポーター等により固定を行います。内側側副靭帯の場合はそのまま保存療法を行います。

化膿性膝関節炎

関節内に何かしらの原因で細菌が入り、関節内が化膿してしまう病気です。原因としては黄色ブドウ球菌が多く、他の部位の感染から血液を介して感染を生じます。
痛みや腫れが出て、熱発、発赤、悪寒、食欲不振などの症状が現れます。進行すると、膝の内部から孔が空き膿が出てきたり、進行すると周辺細胞が壊死してしまうことがあるため早急な対応が必要です。糖尿病の方、人工透析療法を受けている方、何らかの疾患でステロイド剤を使用している方は特に注意が必要です。
診断がつき次第、抗生物質の点滴を行い、関節に膿がたまっている場合は注射器で抜き取ります。手術が必要な場合は、関節を切開して膿を出し洗浄します

オスグッド病

太ももの前面の筋肉が異常に硬くなってしまうことで、膝の下の骨(脛骨結節)を引っ張り、その引っ張りに耐えられなくなった骨が突出してしまいます。オスグッドが痛い原因はこの引っ張る力のせいです。発症には男女差があり、男性の場合は小学校高学年から16歳ごろまで、女性の場合は14歳~15歳頃で発症します。特に蹴る運動(サッカー)や跳ぶ運動(バスケットボール、バレーボール)をしている人に発症しやく、多くの場合、成長とともに20歳頃で痛みは引きます。
治療方法としては、活動制限をし負荷をかけずに炎症を鎮めることです。炎症症状が強いときは湿布や軟膏の使用、アイシングを行い炎症症状を鎮める処置を行ないます。

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨がずれてしまい、激痛が走ります。跳ぶ運動(バスケットボール、バレーボール)をしている人に発症しやすく、見た目ですぐわかり、ほとんどが右側にずれます。脱臼時に骨折がない場合は、整復後サポーターなどで固定します。反復して繰り返す場合は、手術をすることも検討します。

次の記事ALL前の記事

Symptoms

気になる痛み・症状

  • 50歳を過ぎたら
  • お尻の痛み
  • むくみ(浮腫)
  • めまい
  • 息切れ
  • 手・足が痛い
  • 痺れ・麻痺
  • 肩痛
  • 胸やけ・げっぷ
  • 腰が曲がった
  • 腰痛
  • 腹痛
  • 膝痛
  • 血便
  • 関節痛
  • 頭痛

医療法人吉田病院

〒464-0854名古屋市千種区大久手町 5-19

代表
052-741-4187
医療福祉相談室
052-741-5838
メールお問い合わせ
info@yoshidahp.jp
膝関節外来予約
一緒に働く仲間を募集しています
診療受付時間

午前 9:00~12:00

午後 4:00~6:00

休診日 水曜午後・土曜午後
日曜・祝日

急患の患者様は24時間・365日受け入れています

  • 当院について
    • 病院理念・概要
    • 院長あいさつ
    • 当院の特徴・取り組み
    • 外来案内
  • 交通アクセス
  • 医師紹介
  • 部門紹介
  • 診療科
    • 整形外科
    • 膝関節外来
    • リハビリテーション科
    • 一般内科
    • 消化器内科
    • 循環器内科
    • 呼吸器内科
    • 脳神経外科
    • 消化器外科
    • 一般外科
    • 麻酔科(ペイン)
  • 専門外来・検査
    • 胃・大腸内視鏡検査
    • CT・MRI検査
    • 健康診断・人間ドック
  • 入院のご案内
  • 患者支援
    • 医療福祉相談室
  • 症状について
    • 症状一覧
  • お知らせ
  • プライバシーポリシー
© 2026 吉田病院
ページの先頭へ戻る
代表電話
医療福祉相談室
アクセス