健康診断・人間ドック
健康診断

健康診断の本当の価値は、異常がないことを確認するだけでなく、小さな異変を「これからの健康」に繋げることにあります。
当院では検査の結果、詳しい専門的な診断や加療が必要と判断された場合には、院内の各専門外来(内科・外科・脳神経外科など)へ速やかに連携し、スムーズな受診が可能です。
また、名古屋市が独自に行っている胃がん・大腸がん・肺がんなどの「がん検診」、生活習慣病の発見などに的を絞った「特定検診」にも対応していますので興味のある方はお気軽にご相談ください!
一般健康診断(法定健診・雇入健診)
一般健康診断は企業に勤める全ての労働者が対象となる健康診断です。
検査項目
- 身体測定
- 視力聴力検査
- 血液検査
- 胸部X線
- 安静時心電図
- 尿検査
検査受付時間
月~金 9時~17時(最終案内16:00)
詳細は当院からの”予約確認”連絡の際ご案内させていただきます。
検査結果
検査結果は後日郵送いたします。
診断書が必要な場合は、文書料として別途3,300円(税込)かかります。
一般健康診断の予約はこちら
- 電話受付時間
- 9:00-12:00 / 16:00-18:00
- 休診日
- 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※Webでのご予約は、仮予約になります。予約はまだ確定しておりません。2~3営業日以内に電話またはメールによるご確認が行われてはじめて予約が成立いたします。
がん検診
名古屋市では、がんの早期発見・早期治療を目的として、6種のがん検診を実施しており、1つの検診につき「500円」で受けられます。
当院では、胃がん検診・大腸がん検診・肺がん検診・前立腺がんの4種に対応しています。
検査項目
【胃がん(エックス線検査)】
- 問診
- 胃部エックス線検査
【胃がん(内視鏡検査)】
- 問診
- 胃内視鏡検査
【大腸がん検診】
- 問診
- 免疫便潜血検査(2日法)
【肺がん】
- 問診
- 胸部エックス線検査
- 必要な方のみ喀痰細胞診
【前立腺がん検診】
- 問診
- PSA検査
対象者
- 胃がん検診:【エックス線検査の場合】40歳以上の市民/【内視鏡検査の場合】50歳以上の市民
- 大腸がん検診:40歳以上の市民
- 肺がん検診:40歳以上の市民
- 前立腺がん検診:50歳以上の男性市民
検診費用
自己負担額は、検診ごとに500円です。
以下の方は自己負担額が無料になります。該当する方は、受診日当日に必要書類をご持参ください
- 無料クーポン券(対象の年齢の方には、名古屋市から送付されます)
- マイナ保険証(または資格確認書)、各制度の医療証、資格者証の提示が必要な方
70歳以上の方、名古屋市医療費助成制度受給者(障害者・ひとり親家庭等医療)、福祉給付金受給者、中国在留邦人等に対する支援給付受給者 - 証明書類の取得が必要な方(詳しくは保健センターもしくは当院まで)
生活保護世帯の方:保護受給証明書、市民税非課税世帯の方:市民税非課税確認書
※65~69歳の方で介護保険料段階が第1から第4段階に該当する方は介護保険料納入通知書等の写しで可
当日の持ち物
- マイナ保険証もしくは資格確認書
- 名古屋市から送付された無料クーポン(対象の方のみ)
- その他前項に記載する必要書類(対象の方のみ)
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- 電話受付時間
- 9:00-12:00 / 16:00-18:00
- 休診日
- 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
特定健康診査
特定健康診査はメタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病の発見などに的を絞った検診です。生活習慣病の早期発見・早期治療が目的です。
年に1回受診して健康をチェックしましょう。
検査項目
- 身体診察
- 身体測定
- 血圧測定
- 尿検査
- 血液検査
医師が必要と判断した場合のみ、以下も検査します。
- 貧血検査
- 心電図検査
- 眼底検査
対象者
名古屋市の国民健康保険に加入している40歳以上の方
検診費用
自己負担金は無料です。
当日の持ち物
- マイナ保険証もしくは資格確認証
- 名古屋市から送付された受診券
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- 電話受付時間
- 9:00-12:00 / 16:00-18:00
- 休診日
- 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
人間ドック

MRIをはじめCT、エコー、内視鏡などの検査機器を使用し、様々な人間ドックのコースに対応できる体制を整えております。人間ドックを年1回定期的に受けることで、がんなどのリスクの高い病気を早期に発見することが可能です。まずは一度、現在の健康状態を把握されてはいかがでしょうか。
コースの詳細やどのコースにするか迷っている方など気軽にご相談ください!ご用意しているコース以外にオプションも多数用意しています!
スタンダード人間ドック
生活習慣病やがんをしっかり調べることができる検査です。
本コースの特徴としては胃部の検査を胃がんリスク検診(ABC検診)で行います。これは胃がんそのものを見つける検査ではありません。
人の胃の中に生息するヘリコバクター・ピロリ菌の感染の有無と、ペプシノーゲン判定による胃粘膜の萎縮の度合を血液検査で調べ、胃がんや胃潰瘍、慢性萎縮性胃炎などの胃疾患に罹るリスクを4段階で判定します。
胃バリウム・カメラが苦手で人間ドックを躊躇していた方にもおすすめです。
検査項目
- 身体測定
- 視力聴力検査
- 血液検査
- 胸部X線
- 胃の検査
- 腹部CT
- 安静時心電図
- 尿検査
- 便潜血検査
- 腫瘍マーカー検査
- CEA:消化器系
- CA19-9:すい臓がん
- PSA:前立腺がん(男性)
- CA125:卵巣・子宮がん(女性)
- CA-15-3:乳がん(女性)
検診費用
19,800円(税込)
胃カメラ人間ドック+腹部CT検査
消化器・内臓疾患の検査に特化した検査です。
基本の人間ドックに加え、胃がん発見のための検査として胃カメラ、そして肝臓・脾臓・膵臓・胆嚢・腎臓に悪性の腫瘍などがないか検査可能な腹部CTをセットにしました。
検査項目
- 身体測定
- 視力聴力検査
- 血液検査
- 胸部X線
- 胃内視鏡検査
- 腹部CT
- 安静時心電図
- 尿検査
- 便潜血検査
- 腫瘍マーカー検査
- CEA:消化器系
- CA19-9:すい臓がん
検診費用
29,800円(税込)
脳ドック(頭部MRI+頭部MRA+頸動脈エコー)
3大疾患の1つである脳卒中は、何の前触れもなく突然発生することの多い危険な病変です。
近年は若年化も進んでおり、自覚症状が出にくいことから、40歳を過ぎたら検査を受けていただくことをおすすめしております。
検査項目
- 頭部MRI/MRA
- 頸部MRA
- 頚動脈エコー
検診費用
19,800円(税込)
すい臓MRIドック
通常の健診では発見することが難しいすい臓がんを徹底的に検査します。
すい臓がんは、発生しても症状が出にくく、早期の発見は簡単ではありません。血縁内にすい臓がんを患った方がいる場合や、喫煙者、肥満体質の方は注意が必要です。
検査項目
- すい臓MRI
- 腹部エコー
-
腫瘍マーカー検査
- CEA(消化器系)
- CA19-9(すい臓がん)
- PSA(前立腺がん)
検診費用
29,800円(税込)
ハイグレード人間ドック(MRI+CT検査)
胃がんや内臓系のがん、さらには頭の病気、動脈硬化を調べるフルコースです。
3大疾患の1つである脳卒中は、何の前触れもなく突然発生することの多い危険な病変です。
近年は若年化も進んでおり、自覚症状が出にくいことから、40歳を過ぎたら検査を受けていただくことをおすすめしております。
検査項目
- 身体測定
- 視力聴力検査
- 血液検査
- 胸部X線
- 胃内視鏡検査
- 腹部CT
- 安静時心電図
- 尿検査
- 便潜血検査
- 腹部エコー
- 胸部CT
- 頭部MRI/MRA
- 頚動脈エコー
-
腫瘍マーカー検査
- CEA:消化器系
- CA19-9:すい臓がん
- PSA:前立腺がん(男性)
- CA125:卵巣・子宮がん(女性)
- CA-15-3:乳がん(女性)
検診費用
59,800円(税込)
プレミアム人間ドック
ハイグレード人間ドックをさらにグレードアップしたプレミアムコースです。
ハイグレード人間ドックに加えて、内臓脂肪測定CT、PROTOKEYを実施します。
PROTOKEYとは、簡単な採血により、大腸がんのリスクを調べる検査です。大腸がん患者の血中で特異的に増減するペプチドというタンパク質を測定し、大腸がんのリスクを評価します。大腸がんの早期発見から早期治療へ繋ぐ為にお勧めの検査です。
検査項目
- 身体測定
- 視力聴力検査
- 血液検査
- 胸部X線
- 胃内視鏡検査
- 腹部CT
- 安静時心電図
- 尿検査
- 便潜血検査
- 腹部エコー
- 胸部CT
- 頭部MRI/MRA
- 頚動脈エコー
- 内臓脂肪測定CT
- PROTOKEY
-
腫瘍マーカー検査
- CEA:消化器系
- CA19-9:すい臓がん
- PSA:前立腺がん(男性)
- CA125:卵巣・子宮がん(女性)
- CA-15-3:乳がん(女性)
検診費用
89,800円(税込)
人間ドックの予約・詳細はこちら
- 電話受付時間
- 9:00-12:00 / 16:00-18:00
- 休診日
- 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※Webでのご予約は、仮予約になります。予約はまだ確定しておりません。2~3営業日以内に電話またはメールによるご確認が行われてはじめて予約が成立いたします。
人間ドック・各種検査に関する注意事項(リスク・副作用)
- CT検査: X線による被ばくがありますが、人体に影響が出るレベルではありません。造影剤を使用する場合、稀にアレルギー反応(発疹、吐き気、呼吸困難等)が起こる可能性があります。
- MRI検査: 強力な磁場を使用するため、体内の金属(ペースメーカー等)の種類によっては検査を受けられない場合があります。
- 内視鏡検査(胃カメラ等): 喉の違和感や、組織採取による少量の出血が起こる場合があります。鎮静剤を使用する場合、検査後のふらつきや眠気が残ることがあります。
- 全ての病気を100%発見できるわけではなく、病変の種類や部位によっては発見が困難な場合があります。